山中伸弥教授 ノーベル賞受賞
今日は全紙一面で山中伸弥氏のノーベル賞受賞が報道されておりました。
あまり良いニュースがない中で、今回のノーベル医学生理学賞受賞は、日本の医療の技術が高く評価されたと思います。世界に目を向けますと、20世紀以降でアメリカが239人のノーベル賞受賞者とダントツに多く、近年急激に経済発展した中国は未だに受賞者がいないということは、まだまだ国として世界から中国が評価させていないのではないか。
オリンピックではメダル獲得数が世界第1になった中国でありますが、この分野においても受賞者がないと世界から評価されません。
今日は朝から来客対応で、昼からは県庁で広報誌の作成、原稿の準備、打ち合わせなど慌ただしく時間が過ぎました。明日は温暖化・エネルギー対策特別委員会が開催されます。
清水てつじ
| 2012年10月09日 | 活動日記 |







