高島高校スキー部OB・OG会設立総会
昨年の秋に、伝統ある高島高校スキー部で、平成24年度の新入部員を募集しないというこが伝えられ、大変驚きました。高島高校スキー部OB関係者は存続のために、学校関係者や県の教育委員会にも足を運び、存続に向けて要望されました。また5千名以上の署名も集まり、しかも高島市はスキーに適した地域で4つのスキー場があり、正に冬の地場の産業でもあります。そこに地元の雇用が生まれ、地元の経済にも大きく貢献しております。今まで多くの国体選手を輩出し、高島高校と言えばスキー部と言われるほど多くの実績をおさめてこられました。

しかし、ピーク時には33クラス、生徒数千4、5百人いた学生が、今年は20クラスで800人を割る学生数になり、部員数や指導者の減少により、運営が大変厳しくなっているのも事実です。しかしジュニアスクールにも80名近くおられ、将来も高島高校でスキーをしたいという子ども達も多くおられます。また今言いましたように、地域経済にも影響があります。
この高島高校スキー部存続のためにも、OB・OG会の協力が必要で、今回の設立総会となりました。まだ正式に25年度から募集することは決まっておりませんが、県教育委員会や高島高校の先生方のご理解のもと、良い結果になることを願っております。
清水てつじ
| 2012年08月26日 | 活動日記 |







