隣国との不安定な国際情勢
昨日は、大津市唐崎にある全国市町村国際文化研究所で、再生可能エネルギーの活用と地域活性化政策のセミナーを午後1時から5時まで5講義に分かれて、総務省や経産省をはじめ5名の方から講演を聞いてまいりました。午後6時からは、恒例の対話の会役員会、幹事会が野洲市でありました。内容的には、対話塾について協議いたしました。
韓国との関係が領土問題で急速に悪化をしております。韓国とは隣国で、対北朝鮮外交問題をはじめ協力しなければならない関係でありますが、予想外の展開をしております。以前の日本政府は、どちらかと言えば弱腰外交でありましたが、今回は対応が早く、日本国として言うべきことは、しっかりと言っておられることは評価しております。
今後、民間レベルや地方都市においても、いろんな行事が延期や中止される可能性も出てまいります。韓流ブームであり、韓国に観光に行かれる日本の女性もたくさんおられますが、これにも影響してくるのではないかと思います。 韓国が感情的になって、今のところ解決する方法は見つかりません。このような状況では、お互いに得られるものは何もないと思います。
清水てつじ
| 2012年08月25日 | 活動日記 |







