大津市いじめ問題 その2
昨日ブログで書きましたが、それからも続々といろんな情報が出てまいりました。各メデイアはそのことに対して、大きな批判をしておられます。
繰り返しますが、基本的に大津市教育委員会は市長部局ではありませんので、この件の最高責任者は大津市教育長であります。しかし国民の皆さんはほとんどが大津市の越市長に対して、批判をされている方が多いと思います。
今日、越市長が記者会見で事実関係の調査のやり直しを明言され、「外部の第三者による調査委員会を立ち上げたい」と述べられました。事実関係を出来るだけ公表していただき、二度といじめ問題がない社会にするために頑張ってほしいと思います。
また、教育委員会がどこまで自浄能力があるのか問われます。我々県民も成り行きを見守っていきたいと考えています。
清水てつじ
| 2012年07月06日 | 活動日記 |







