大津市でいじめ自殺 大津市教育委員会の対応 あまりにも不誠実ではないか
朝から各メデイアで、昨年10月に大津市のマンションから飛び降り自殺した中学2年生の男子生徒の問題について、大津市教育委員会の対応に批判が集中しております。 大津市教育委員会の発表によると、全校生徒を対象にアンケートしたところ、そのうち15人が「自殺の練習をさせてられていた」「死んだすずめを口の中に入れろ」など昨年の記者会見では明らかにせず、調査をしていなかったことを、今回被害者の両親が損害賠償を訴えられ提訴したことによって公になりました。 この内容を聞いていると、あまりにも大津市教育委員会の対応が不誠実で、しかも隠蔽体質で、誰も責任を取らないことがはっきりと見えます。テレビ局がその学校の中学生にインタビューをしておりましたが、子供たちの言っていることがまともな内容です。 せっかく大津市に36歳越市長が誕生しましたが、これにより大津市がイメージダウンにならないか心配です。越市長も大津市教育委員会の圧力に負けないで、市民目線で対応をお願いしたいと思います。 このいじめ問題は、9月定例議会の我が会派の代表質問にしなくてはならないと考えています。
清水てつじ
| 2012年07月05日 | 活動日記 |







