清水てつじ事務所
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楽しい五番領地区敬老会

 917日に9月定例議会が開会され、22日に代表質問が行われます。今回の代表質問は久しぶりですが、清水てつじがさせていただきます。お時間がありましたら、当日の22時から始まるBBCダイジェストや、ネットの生中継をご覧いただければと思います。
 その代表質問の原稿を、ただ今書いております。会派の皆さん、ご協力を宜しくお願いします。
 
 915日は敬老の日で、全国でお祝いの会を催されていると思います。毎年、高島市安曇川町の五番領地区の敬老の日をお祝いする会に、寄せていただいております。


 この五番領地区は、夏祭り、区民運動会など、いろんな催しを開催され、子供さんからお年寄りの方まで、地域の繋がりの深い自治会であります。
 昨年、今年と全国的に急激な大雨などによる災害が発生しており、避難を素早くするには一番身近な地域の協力が重要です。すぐに消防や警察、行政などは来られません。まず第一に、自分達のことは自分達で身を守ることが必要で、このような自治会の取組は、いざという時には大変役に立つと思います。


 近年、高齢化が進み、若い人が出ている現状で、自治会の繋がりが希薄になってきており、五番領地区のような地域の繋がりを大切にしていることは、行政から見ても大変重要であります。
 これからも五番領地区の皆様のご健康と、敬老会の皆様の長寿をお祈り申し上げます。

 
 五番領婦人会の皆さんの手作りの、松茸ごはん入りのお弁当を頂きました。大変美味しかったです。
 
 

 ( 推定価格1,000円 プラス 心 )
 このような楽しい会に参加させていただき、大変ありがとうございました。
       清水 てつじ

 

| 2014年09月15日 | 活動日記 |

明日は敬老の日

 3連休の中日に入り、良い天候に恵まれ、まさに運動会日和、行楽シーズン日和となりました。それぞれの地域ではいろんなイベントが開催され、多くの方々が参加されておられると思います。
 
 明日は、敬老の日です。何歳から敬老という定義はないそうですが、永年に亘り人生の大先輩に対して、感謝と敬意を表し、長寿を祝う日です。
 滋賀県も2015年をピークに人口が減少しますが、高齢化率は更に上昇します。平成24年度が、滋賀県の高齢化率は21.2%、平成25年度が22.1%です。
 高島市は県内13市の内で、一番高齢化率が高く平成24年度で28.7%、平成25年度で29.9%です。最近は高齢化と言われている65歳の方も大変お元気で、年齢を言わなければ、何歳か分からない方が多くおられます。
 
 2012年度で滋賀県の平均寿命は男性80.68歳、健康寿命が70.67歳で、10.01歳の差があります。女性は平均寿命が86.75歳、健康寿命が72.37歳。その差が14.38歳あります。いかに健康寿命を上げることが重要であり、1歳健康寿命が上昇すると約5兆円の医療費が削減されるそうです。
 そのためにも高齢者の皆様におかれましては、食事や適度なスポーツ、そしていろんなイベントに積極的に参加されることを、お勧めしたいと思います。
 今年は100歳以上は58,820人(そのうち女性51,234人)おられ、昨年より4,423人増え、過去最多であります。100歳以上に人数は、20年前に比べて約10倍に増加しているそうです。
これからも、元気なお年寄りであってほしいと思います。
 
    清水 てつじ

 

| 2014年09月14日 | 活動日記 |

マキノ北小学校 最後の大運動会「力のまつり」

 本日は素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の運動会日和となり、高島市内では多くの小学校で運動会が行われました。毎年、出来るだけ各小学校の運動会を見に寄せていただいているのですが、来年3月に閉校となる予定のマキノ北小学校として、最後の運動会ということで、ほぼ一日マキノ北小学校の運動会を見させていただきました。

 

 

 マキノ北小学校は、明治6年に開校し、今年で141年という歴史を刻まれました。マキノ北地域の小学校として、永年に亘り地域の皆様とともに歩んで来られましたが、現在の生徒数は15名と近年の少子化等の影響もあり、今年度で閉校となります。

 最後となる「力のまつり」と名付けられた今日のマキノ北小学校大運動会は、生徒さんのご家族をはじめ、卒業生の皆様、地域の皆様と、今までにない大変多くの方々が来られ、皆さんとても良い笑顔で、生徒さんの競技や演技をご覧になっておられ、大変盛り上がった大運動会となりました。
 



 

 開会式の校長先生のご挨拶では、「1.みんなを大切にする心 2.地域に感謝し、最後までやり遂げる気力・・これが「マ北魂」です。」と言われ、今日の運動会で生徒さん達が、それをしっかりと実践し、証明されたような気が致しました。

 



 

 どの競技も、生徒さん達は素晴らしい頑張る姿を見せていただき、また最後に行われた生徒さんやご家族の皆さんら約90名の方々の参加による「マ北全員リレー」は、大変白熱し、最高に盛り上がったリレーとなりました。

 そしてフィナーレは、会場に来られた方々の参加による、運動場に描かれた人文字の「マ北小」です。

 
 

 

 
 私も人文字に参加させていただき、私自身いつまでも心に残る大運動会となりました。

 

 

 高島市内では、安曇川町の広瀬小学校、今津町の今津西小学校、そしてマキノ北小学校が、来年3月で閉校となります。あと半年余りの期間となりましたが、どうか心に残る想い出深い素晴らしい日々を、お過ごしされますことを願っております。

 

     清水 てつじ

| 2014年09月13日 | 活動日記 |

朝日新聞 社長謝罪

 朝日新聞は、以前から言われておりました東京電力福島第一原発事故に関しての誤報、また従軍慰安婦報道についての誤報、そして池上彰氏の連載コラムを見合わせた件について、昨日謝罪をされました。
 私達は、新聞報道というのは、事実であるという前提で読んでおります。それが事実でないということが分かれば、報道機関としての使命を逸脱するものであります。
私自身がぶら下がり取材を受ける時、書く内容が新聞社によっては違う時があり、その時は抗議もしたくなりますが、掲載をされたらどうしようもありません。
 新聞社は常にニュートラルな考えで報道すべきでありますが、新聞社によっては、それぞれの方針によって内容が異なることを感じます。
例えば、原発問題を取り上げても、推進をされている読売新聞、産経新聞、また脱原発を方針をされている朝日新聞、中日新聞、毎日新聞など、それぞれのテーマによっては書き方が全く違います。
 新聞を購読している方は、一軒に1部が標準で、場合によってはその新聞社の方針が、その家庭の考えを変えていくかも知れません。まさに、新聞報道は国民世論を動かし、国を動かす大きな報道機関であります。
 朝日新聞は誤報を認め、謝罪をするのが遅すぎたような気がします。読者の信頼がなくなると、新聞購読を止めインターネットやテレビ報道でしか、情報を求めない可能性があります。是非とも信頼回復するために、原点に戻って頑張っていただきたいと思います。
 
     清水 てつじ

 

| 2014年09月12日 | 活動日記 |

湖西線利便性向上プロジェクトチーム会議

 朝から三日月知事と対話の会・しがねっとの懇談会が開催されました。
 
  
 
 テーマは、①土砂災害について ②滋賀のブランド力向上について ③教育問題について 
知事と懇談をさせていただきました。
 特に、防災対策に関しては、広島の土砂災害や今日の北海道の豪雨など、いつなんどき急に起こっても対応できる体制を考えておかねばならないと前向きな協議が出来ました。
 922日(月)代表質問、926日(金)~101日(水)一般質問には宜しくお願いします。
 
 今日は、湖西線利便性向上プロジェクトチームの会議が開催され、滋賀県土木交通部、大津市、長浜市、高島市、京都大学の古本先生などから湖西線の現状報告と、古本先生からは、比良おろし突風被害予報システムについて説明いただきました。
 
   
 
 古本先生によると比良おろしのは、10月~4月に比良山系から風が吹きます。風の一番強いところは大津市木戸小学校または、北小松小学校だそうです。高島市民としては、平成25年度には、風で湖西線がよく止まり、大津京都へ通勤通学される方に大変不便をかけております。一刻も早く暴風対策の改善を願うものであります。
 

清水 てつじ
| 2014年09月11日 | 活動日記 |

政策・土木交通常任委員会開催

 テニスの全米オープンで錦織圭選手の優勝を期待しておられた方は、多くあったと思いますが、私自身は見事に準優勝され、今後の活躍に大いに期待しております。
 テニスをしている子どもたちの励みになったと思います。
 
 今日は、朝から私が所属しております政策・土木交通常任委員会が開催されました。
 土木交通部では、湖西線利便性向上プロジェクトチームの設置については、風でよく止まる湖西線を改善したいと立ち上げられたチームです。
 平成25年度も19回の運転見合わせがあり、平成26年度も3回あります。比良駅から志賀駅、蓬莱駅の2駅間、5.1km暴風柵設置をJR西日本に要望しております。
 就職の面接で湖西線で通勤される方には、「湖西線が風で止まったらどうされますか。」と聞かれる方が多くあります。それにより、就職が厳しくなったり、また南部に居住されては高島地域としては、人口減少にも繋がります。
 早急に改善できるように要望し続けたいと思います。
 総合政策部では、新生美術館設計業務委託に係るプロポーザルの実施について説明がありました。新生美術館を建設されることは大いに期待しておりますが、入場者数が計画通りいくのか、年間維持管理費が数億かかり、将来的にみて滋賀県にとって、財政的にお荷物にならないのか気になるところであります。
 そうならないように県民の皆さんや、民間企業を巻き込んで、しっかりとした運営をお願いします。
 

清水 てつじ
| 2014年09月10日 | 活動日記 |

和歌山県田辺市災害調査 その3

 大塔・熊野地区でも死者が2人、行方不明者が1人、全壊5棟の被害が出ました。
田辺市は約90%が山林という土地柄で、災害当初二次災害の危険もあり、実際に自衛隊や警察、消防など、捜索が入れたのが3日後で、地元の地域消防団のみが危険を顧みず、捜索をされたそうです。

 



 説明をいただいた橋本様は、当時熊野地区の自治会長をしておられ、榎本様は隣の家の親戚の方がお二人お亡くなりになられ、子供さん1人が未だに行方不明です。
 熊野地区では、450万㎥の土砂が川を塞ぎ、土砂ダムが出来ました。それが3年経ってここまで復旧されましたが、完成するにはまだまだ年数がかかります。
 

   

 お二人は、高齢(80歳前後)にも関わらず、使命感を持って大変勉強され、毎日工事現場に足を運び、工事の進捗状況を確認し、説明を求め、住民の皆さんのために奔走をしておられます。
 住民の皆さんがここまで汗をかいておられるから、より一層行政も施工業者とも連携を深め、一緒になって工事完成を目指しておられます。
 くれぐれもお二人にはお身体にはご自愛ください。
 
 

    清水 てつじ
| 2014年09月07日 | 活動日記 |

和歌山県田辺市災害調査 その2

 2日目は、和歌山県田辺市で被害に遭われた伏菟野(ふどの)地区と、大塔・熊野(いや)地区の2か所を、調査させていただきました。
 和歌山県田辺市は、平成17年に122村が合併し、面積は1026平方キロメートル(高島市の約2倍)で、和歌山県の約22%で、近畿地方で最大の面積を有しております。そのうち、約90%が山林で、豊かな自然が残っております。
観光においても世界遺産に登録されてから10年目を迎えた「熊野古道」や温泉郷等、地域資源が数多く存在しております。
 
 平成2394日の朝7時頃に土砂災害が発生しました。830日から94日の午前0時までに期間降水量が約1000ミリから約2000ミリと、年平均降水量(2534ミリ)近くまで短期間で降水量を観測し、大変危ない状況でありました。

   

 伏菟野地区では、地元の災害に遭われた方にお聞きすると、前日から大変な大雨で、何かが起こりそうな気配がしたとのことで、ご自身の自宅とその隣の家を大きな土砂災害が襲い、隣の家の高校生2人とその祖母3人が亡くなられそうです。
   



 家を失われた方は今でも仮設住宅にお住まいで、3年経ってここまで復旧し、地元で生活出来ることの喜びを語られました。
 
    清水 てつじ
 

 

| 2014年09月07日 | 活動日記 |

和歌山県田辺市災害調査 その1

 広島市の土砂災害は大変大きな被害となりました。平成11年に同じ広島市に土砂崩れがあり、39人の方々がお亡くなりになったにも関わらず、その教訓が生かされず、このような状況になったことは残念であります。

 そこで今回、平成2394日深夜に発生しました台風12号における和歌山県と和歌山県田辺市の被害状況、それ以後の和歌山県と和歌山県田辺市の防災対策について政務調査してまいりました。
 平成23年台風12号の和歌山県田辺市の被害状況は死者56人、行方不明者5人で、全壊床上床下浸水が約8000か所、道路通行止め約180か所、河川被害31水系約1000か所という大変な被害状況でありました。


 
 これを契機に、当時の被害の教訓を、京都大学などの専門家に指導を仰ぎ、協同でこのようなケースが二度と起こらないために、防災対策の見直しをされました。
1.避難先の見直し 2.災害時緊急機動支援隊の創設 3.避難勧告等の判断・伝達モデルの基準改定  4.和歌山県気象予測システムの導入 5.ダム管理運用の見直し  6.県管理河川における砂利の一般採取促進など、大変参考になる説明をしていただきました。


 
 滋賀県も、60年振りに昨年台風18号で、私の地元を含め多くの被害が出ました。それをどのように活かされ、どのようなところを見直しをされたのか、調査をしたいと考えています。
 
    清水 てつじ

 

| 2014年09月07日 | 活動日記 |

第二次安倍改造内閣について

 朝から親戚の葬式に参列し、昼から県庁にて9月議会の上程案件の説明がありました。
 
今朝の新聞報道に、第二次安倍改造内閣の湖国の各党の反応が掲載されてあり、それぞれ国の与党、野党関係を重視したコメントでありました。
 私自身は地域政党ですので、国に関する所管はあまりコメントを求められることはありませんが、国と地方は、それぞれに多様な考え方があってもいいのではないかと思っています。
湖国の各党の反応も、与党である自民党、公明党は評価し、日本維新の会、みんなの党は評価と批判があり、野党である民主党、社民党、共産党は厳しい批判をしております。国の与野党の関係を、そのまま地方が引き継ぐのは、如何なものか。
 私自身の考えとしては、新しく創設された地方創生には期待をしております。人口減少対策や地域活性化に取り組むことは、地方にとっては最重要であり、東京一極集中は、日本の均衡ある発展には繋がりません。
 しかし、消費税の増税の問題、中国などの国際問題、原発問題、エネルギー問題など、国民の想いと乖離があるのではないか。総理は性急に物事を進めるのではなく、国民の声を出来る限り尊重していただきたいと思います。
 
    清水 てつじ

 

| 2014年09月04日 | 活動日記 |