清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

対話の会・しがねっと 五人で誕生

 本日、「対話の会・しがねっと」が五人の仲間で誕生しました。

これまで「対話の会・びわこねっと」で活動してまいりましたが、今回の選挙で大変優秀な候補者が落選をしました。
その反省を込め、県民党として、もう一度一からやり直すため、今回会派の名称を変更し、あらたにスタートをします。
会派として目的は、かだマニフェスト2010の4年間での実現であります。

その前に、今回の東日本大震災の滋賀県として、また県民としてどのような支援が出来るのか、そして滋賀県として、原発の放射能汚染に対する防災計画の見直しを掲げております。
まず私達は、現場での調査が必要だと思います。このような状況だからこそ、政治の役割は大きいと思います。
これからも「対話の会・しがねっと」の活動にご支援宜しくお願いします。
     清水てつじ

| 2011年04月18日 | 活動日記 |

東日本大震災 県の対応

 東日本大震災が発生してから、一ヶ月が過ぎました。
滋賀県は、関西広域連合の枠組みで、京都府と協力して福島県が担当になっております。
避難者の受け入れも、累計で52世帯180名のご家族をお迎えし、退所された方を引くと、現在は25世帯71名の方がおられます。
また滋賀県の職員は、現在3箇所の避難所で活動されており、現在派遣職員数は15名であります。
現在は医療救護班は1チーム4名が活動を続け、保健師は2チーム11名が交代しながらも活動を続けておられます。
また心のケアチームや、医師会からも派遣をいただいており、先日までは、自衛隊やDMAT、給水車、し尿処理、管路調査員などが活動していただきました。
日が経過することによって活動内容が変わりますので、情報を確認してご支援を宜しくお願いします。
ボランティアの受付も、滋賀県社会福祉協議会を窓口に始まりました。あくまでも食糧、水、寝る準備など自己完結が求められます。
滋賀県社会福祉協議会の電話番号は、077-567-3921 FAX077-567-5160 受付できる時間は、朝の9時から17時15分までです。
皆様のご協力を宜しくお願いします。
     清水てつじ

| 2011年04月15日 | 活動日記 |

マキノ海津 清水(しょうず)の桜

 4月12日、所用でマキノ町に行ったところ、近くを通ったので、海津大崎から北へ少し行ったところにある「清水(しょうず)の桜」を見てきました。

この「清水(しょうず)の桜」は、アズマヒガンザクラという種類で、滋賀県自然記念物にも指定されており、昔、加賀藩主前田候が上洛の際、その美しさに何度も振り返り見たことから「見返り桜」と呼ばれており、県下最大級の桜であります。

樹齢300年以上と言われていますが、あらためて見ますと、とても綺麗な花を咲かせると同時に、とても力強さをも感じさせてくれる桜です。
これからも、綺麗な花を咲かせて、訪れる人の目を楽しませ、そして心に癒しと元気を与えて続けてくれますことを願っております。
      清水てつじ

| 2011年04月12日 | 活動日記 |

高島市ガリバー青少年旅行村 開村式

 4月11日、高島市ガリバー青少年旅行村の開村式が行なわれました。

このガリバー青少年旅行村の運営は、今まではびわこ高島観光協会が経営されておりましたが、今年度から㈱マックアースリゾートが指定管理者となり、5年間委託運営されます。
㈱マックアースリゾートは、高島市内にスキー場を2つ経営され、全国にスキー場をはじめ、サーティーンワンの経営など、多角的に経営され、また今回の運営に対しても、地元の方の雇用や食材を利用していただいております。
現在は、震災の影響で、外国人の観光客が大幅に減少しております。
ここは京阪神からも近くて、家族連れにはもってこいの場所です。
是非多くのお客さまにお越しいただければと思います。
このカリバー青少年旅行村は、今年度に大幅な改修をされるとのことですので、より良くなる自然豊かな当施設に、ひとりでも多くの方に来ていただき、このガリバー青少年旅行村から元気を発信していただければと願っております。
     清水てつじ

| 2011年04月12日 | 活動日記 |

県議会議員選挙 終わる

 ようやく県議会議員選挙が終わりました。
対話の会は、新人候補が多いため、震災のため自粛したことが顔と名前を売る時間がなく、苦戦をしました。ようやく後半戦にムードが上がってまいりましたが、時すでに遅く優秀な候補者が落選されたことが、代表として、残念であります。
私どもは、小さい組織でお金もなく、少人数の応援しか出来なかったにも関わらず、候補者の皆さんには一生懸命頑張っていただきました。
公認が4人と、支持が1人同じ会派になる予定をしておりますので、選挙で訴えた滋賀県防災危機管理計画の見直しと、県民の命とくらしを守る「かだマニフェスト2010」の実現に向けて、これからも地域政党として、滋賀県独自の政策提案をしていきたいと思っております。
これからもご支援の程、お願い申し上げます。
    清水てつじ

| 2011年04月11日 | 活動日記 |

投票に行きましょう

 4月10日日曜日、晴天に恵まれました。
今日は、今後の滋賀県の行く末が決まる県議会議員の投票日です。
県民の皆様が、4年に一度の政治に参加する唯一の機会です。
是非とも皆さん、投票に行ってください。
震災の関係で、「選挙どころではない」という意見もありますが、
だからこそ、投票へ行きましょう。
今回の震災と原発事故で、行政と議会が協力して滋賀県の復興支援や、
防災計画の見直しを担当する議員を選ぶ大事な選挙です。
繰り返しますが、だからこそ、投票に行きましょう。
          清水てつじ

| 2011年04月10日 | 活動日記 |

4月1日県議会議員選挙告示

 明日から、これからの4年間の滋賀県政の行く末が決まる県議会議員選挙が始まります。
私の立候補させていただく高島選挙区は、定員2名で、今のところ立候補予定者も2名ということでありますが、もし選挙になりましても万全を期して臨みたいと思います。
私の4年間の評価が選挙だと思います。決めるのは高島市民の皆様です。
精一杯、政策を訴えていきたいと思います。
県内各地に対話の会公認、推薦、支持の候補が18名おられます。是非とも当選を目指して頑張ってください。名簿は対話の会ホームページに記載されております。
皆さんの御健闘をお祈りします。
なお、4月1日から10日まで、ホームページの更新をしばらく中断させていただきます。
      清水てつじ

| 2011年03月31日 | 活動日記 |

震災支援活動

 4月1日告示の二日前ですが、以前から相談がありました高島ガールスカウトの皆さんが集められた靴下1万足を、被災地まで届けてもらうため、大津市際川にあります自衛隊駐屯地に、高島ガールスカウトの皆さんと一緒に届けさせていただきました。

今回の震災の対応は、滋賀県は早くから取り組みされ、救援物資も滋賀県を通して、大津にある自衛隊駐屯地に配送していただく仕組みが出来ており、そのようなルートで対応させていただきました。

高島ガールスカウトの皆さんの温かいお心をいただき、大変感謝を申し上げます。

何回も言いますが、この震災の支援は長期にわたります。ゴールも見えません。これからもご支援の程を宜しくお願い申し上げます。
    清水てつじ
  

| 2011年03月31日 | 活動日記 |

東日本大震災後の地元の経済

震災後、多くの市民の皆さんが、支援物資や義援金を集められておられます。
日本の国民全員がみんなでこの震災を乗り切ろうという思いです。今日もサッカーでJリーグ対日本代表の、チャリテイーマッチが行なわれております。これもそのひとつです。
この支援活動は長きにわたりますが、宜しくお願いします。
震災後、地元の中小企業さんに調査に行ったところ、製造業においては自動車関連、電気関連とも4月以降は大幅な仕事の削減が予測され、また建築関係も資材の調達が難しく、仕事があっても材料不足で仕事が出来ないのが現状だそうで、このまま続けば地元の中小企業も耐えることが出来ません。
また国の来年度政策で、法人税率の減税も撤回をされそうで、地方に対する予算を災害支援にまわすことは理解は出来ますが、それよりも新しい財源確保に、国債の発行や消費税の値上げで、補てんすべきではないかと思います。
「がんばろう日本」を合言葉に、私自身の政治姿勢として訴えていきたいと思います。
    清水てつじ

| 2011年03月29日 | 活動日記 |

想定外を想定内に

 毎日新聞に、支局長からの手紙の中に、今回の原発事故について東京電力が想定外の地震、津波により、このような放射能汚染が広がったという説明がありました。
福島第一原発の事故で、半径30キロに自主避難が及んでおり、このエリアでは放射能汚染を恐れて、被災者の方の捜索や身元確認も進んでいない状況です。
福島県民の避難民の皆様は、故郷を去らなければならない状況に、この原発の放射能汚染が影響しております。
メディアでは人体に影響はないということを盛んに言っておられますが、国民の間では東京電力がいくら説明しても、信頼は得られないと思います。
滋賀県も、全国一の十四基が集中する原発銀座の福井県に隣接しており、敦賀原発から県境まで13キロしか離れていません。
もし福井県でそのような地震があれば、それこそ近畿1400万人の水がめといわれている琵琶湖も、無事ではありません。
今回、半径30キロとなると、私達の高島市を含む県北部が入ってきて、当然知事のおっしゃている防災計画の大幅見直しは当然の判断です。
今後、福井県で千年に一度という地震があったとしても、日本で2回目となりますので、想定内で計画を見直さなければなりません。
   清水てつじ

| 2011年03月28日 | 活動日記 |