福島県の子供達支援
今朝の朝ズバで、東北3県の瓦礫処理が進まない状況の中継があり、宮城県の寺井知事自らが瓦礫の山の上に立ち、全国の皆さんにお願いをされました。
瓦礫の処理をしなければ、東北3県の復興は進まない。是非協力をしてほしいという要望でありました。
基本的に災害廃棄物は、一般廃棄物と一緒で所管が市・町にあり、県としては市・町さんに検討してほしいということしか言えない状況です。
また、受け入れをするにしても地元の住民の皆さんに了解を取らなければなりません。
同じ国民としては、何とかならないかという気持ちです。
さて、春休みを前にして、福島県の子供達や、親御さん達を高島市のマキノ町にお迎えして、支援交流キャンプを実施する事になりました。これは、「びわこ★1・2・3キャンプ」とう名前で事務局が、暮らしを考える会とマキノ町の「民宿一二三館」(青谷さん)が協力して開催されます。
多くのボランティアと観光バスの費用や経費のご支援をお願いできないかと思います。
私も当日には仲間と応援に行こうと思っております。
是非ご協力のほどよろしくお願いします。
日時:3月26日(月)~4月1日(日)
場所:高島市マキノ町牧野183 マキノ高原民宿「民宿一二三館」(青谷さん)
電話番号0740-27-0138
定員40名
民宿一二三館さんにとりましては、その時期は繁忙期でそのお客さんを断って今回の福島県の子供達の受け入れに協力をしていただきます。
非常に感謝を申し上げます。このような輪が広がればと願っております。
お申込み・お問い合わせは
事務局 暮らしを考える会
電話:077-586-0623
FAX:077-586-1403
mail:kurashi2005@mail.goo.ne.jp
主催:びわこ★1・2・3キャンプ!実行委員会
共催:ネットワークたかしまのわ
清水 てつじ














