高島市消防操法訓練大会 開催
連日、大津市のいじめ問題が報道され、あらたな情報がどんどん出ているため、市民からすると、学校や教育委員会の対応に対して不信感が消えないのだと思います。大津市議会のある会派が、いじめ防止条例を提案され、市議会として条例を策定に向けて動き出されました。県議会の方も、このような条例が必要ではないかと考えております。
昨日は、平成24年度高島市消防操法訓練大会が午後1時から5時まで開催され、そのあと懇親会も夜の10時頃まで一緒に参加をさせていただき、普段お話することの少ない若い消防団員の方からもいろんな事をお聞きしました。
今回は小型ポンプの部が6チーム、ポンプ車の部が5チーム参加され、優勝は小型ポンプの部は、新旭第一分団Aチーム、ポンプ車の部は、新旭第一分団が優勝され、8月5日の東近江市で行われる県大会に出場されます。
選手の皆さんは5月から仕事が終わった後、厳しい訓練をされ、今回の大会を迎えられました。多くの高島市民の皆様も、その訓練風景を知っておられ、消防団員に対して、感謝や、頼もしく感じておられます。
今回の九州豪雨は想定外の大雨になり、大変な被害が出ております。もしこの大雨が高島市に降った場合、市内の県管理河川50数本がどのようになるのか、自分なりに想定をしておりました。九州みたいな被害にはなりませんが、相当な被害の可能性が高いのではないか、その時に現場で頑張っていただけるのも、今回参加された消防団員の皆様であります。ボランティアとは言え、まさに命がけで対応されると思います。私達は、消防団員の皆様に大きな感謝を申し上げております。
九州の豪雨になっても、河川の中や外の整備をはじめ、常にするべきことがしなければなりません。平成24年度は23年度に比べ、高島市内の河川予算は増額されており、水害で一人の命も失ってはならないために、これからもしっかりと、県当局と一緒になって取り組みたいと考えております。
清水てつじ













