清水てつじ事務所
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2012風と土の交藝明日から9日まで

 滋賀県北西に位置する高島市に、移住してきた風の人と高島で育った地域に根ざす土の人が、それぞれの工芸作家45人の方が、自分たちのアトリエで手仕事を紹介すると共に、市内の空き民家や交流施設を活用して、作品を展示する「風と土の交藝in琵琶湖高島」が開催されます。
 毎年何カ所かお邪魔をさせていただいております。全部を回ることはできませんが、是非多くの方にお越しいただきたいと思います。この高島の豊かな自然の良さを活かし、高島で生業が出来て、永住していただけることを願います。
 まさに、ないものをねだるのではなく、あるものを活かしていく地域づくりが求められています。まさにこのイベントはそれが狙いであります。
 皆様明日は素晴らしい作品に出合っていただけますことを願っております。
 
                       清水てつじ

| 2012年12月06日 | 未分類 |

中村勘三郎さん享年57歳

 歌舞伎俳優の中村勘三郎さんの死去が突然に入ってまいりました。私はあまり歌舞伎の事はよくわかりませんが、中村勘三郎さんは同世代で、歌舞伎の発展の為に頑張っておられたと思います。
 息子さんやお弟子さんに対する指導も厳しく、ご自身に対しても、歌舞伎俳優として、妥協を許さない生き方をしておられ、大変素晴らしい人だと以前から思っておりました。
 その中村勘三郎さんがお亡くなりになられた事は、歌舞伎の世界だけでなく社会にも大変ショックであったと思います。
 私も同年代として健康には気を付けなけなければならないと、あらためて感じます。
 先日の雨あがり決死隊の宮迫さんの、胃がん早期発見にしろ、普段は何も異常はなくても、知らずしらずの間に病気が進行しているのかな、そうならないように気を付けましょう。
 中村勘三郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。
                          清水てつじ

| 2012年12月05日 | 未分類 |

出会い発見体験バスツアーinたかしま

  最近、一人暮らしの方が増加しており、日本の家族構成の中で一番多くなりました。いろんな理由があるかもしれませんが、特に若い独身の一人暮らしの方や、結婚の必要性も感じられないという方も増加しております。また、結婚したくても出会いがないという方も多くおられ、今回、滋賀県が企画いたしました公のお見合いツアー出会い発見体験バスツアーが高島市で開催されます。
 JR安曇川駅集合で、朽木や安曇川の文化施設を回るコースと、JR今津駅集合で、マキノ新旭の施設を回るコースの2コースあります。定員は各30名ですが、これにより新しいで出会いがあり、高島市で居住していただければと思います。
 お見合いを公がするのかと思われる方がおられるかもしれませんが、これも地方にとっては大きな社会問題です。以前、高島市議会で一般質問でこのような質問をされましたが、高島市はこのような事業はしないと答弁されました。残念です。
 しかし、私どもに相談に来られる中で、うちの息子の嫁はないかとか娘の嫁ぐところはないかという話が多くあります。
 今後このような事業は積極的に推進しても良いのではないかと思います。
            清水 てつじ

| 2012年11月21日 | 未分類 |

オバマ大統領勝利宣言

 今朝の毎日新聞に、野生シカの食害の被害が及んでいる、「日本桜名所100選」の海津大崎の桜並木の記事が掲載されておりました。
 高島市は、ニホンジカの生息数も県内で一番多く、駆除頭数も県内で一番多い地域であります。今回琵琶湖の湖岸までニホンジカの被害が及んでいることは大きな問題です。
 地元のボランティアの皆さんが頑張っていただいているのに、この問題は行政としても大きな課題です。
 長期間に及んだ、アメリカの大統領選挙がようやく決まりました。オバマ大統領が再選され、今後の日本外交がどのようになるのか。円高や沖縄軍事基地の問題。中国との関係について。TPPなど、さまざまな課題があります。
 日本経済はアメリカに依存が高く、工業県である滋賀県にも大きな影響があります。
 初めて当選されたとき、福井県小浜市に注目が集まりました。また、核廃絶にも積極的に発言をされています。
「米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。」
2009年4月にプラハで行った演説は、世界から多くの共感をよびました。次の4年間で核廃絶を是非実現をしていただきたい。
                      清水 てつじ

| 2012年11月07日 | 未分類 |

県議会レポート 2012年11月

 県議会レポート11月号 
しがねっと県政報告第6号

| 2012年11月04日 | 未分類 |

厚生基金廃止、厚生年金で穴埋めは納得出来ない

  11月3日は各地で文化祭が開催され駆け足で訪問させて頂きました。それぞれに地域の特色が出ており楽しませてもらいました。。素晴らしい作品も多く大作もありました。朽木では鯖美庵祭りがあり多くの人でにぎわっておりました。
 今朝の新聞に厚生年金基金廃止に向け、それを私たちが加盟している厚生年金の保険料で穴埋めをする方針。税金は投入しない。
 厚生年金は私たち中小企業はじめ全国会社員3450万人が加入しております。厚生年金は事業所と働いている人が折半し負担しております。厚生基金と無関係な厚生年金の保険料を使われることは納得出来るものではありません。穴埋め額は推定で数百億円に上る可能性があるそうですが、それにより厚生年金が資金不足が起これば更に企業と働いている人の負担が増加し企業経営にも影響は出てくると予想されます。
 もしそのようにされるのであれば、加入者に納得が出来る形で説明をお願いしたい。
 
 明日は友人の子どもさんの結婚式です。娘を出す親の気持ちはどの様なものか聞いてみたいと思っております。
         清水 てつじ

| 2012年11月03日 | 未分類 |

大津市小学校 いじめの無い学校に

 今朝の新聞によると、3党首会談決裂の報道が一面にありました。民主党からは、公債発行特例法案の成立や、衆議院の違憲状態の「1票の格差」を是正する選挙制度改革関連法案などの自民公明に要請をされました。
 一方、自民公明からは衆議院年内解散を要望されましたが、予想通り拒否され、3党首会談は決裂をしました。政府民主党は、今選挙をすれば、大敗するデーターがあり、自民公明は、逆の世論調査があるのではないかと思います。
 まさに、国民不在の党利党略にしか映りません。早急に1票の格差の是正や、県財政に影響のある、公債発行特例法案の成立をしていただき、景気対策の補正予算もお願いしたい。
 今朝の京都新聞に、大津市の二つの小学校で生徒自らが、いじめや学校生活について考える取り組みの報道がありました。
 イエローリボンキャンペーンをスタートされ、三年生以上のクラス代表に、リボンを配布して、子ども達は早速胸に付け「いじめま宣言」を宣言されました。
 児童会長が、「みんなが明るく、いじめのない学校になってほしい」と話しておられました。
 小学生の方は自らこれらの取り組みをされることは、大津市だけでなく、県内の小中学校に広めてほしいと思います。
 いじめ問題や、虐待など一人で悩まないで、誰かに相談をしてほしい。そして、先生方や、保護者も相談しやすい環境づくりをしていかなければなりません。
                   清水 てつじ

| 2012年10月20日 | 未分類 |

中央子ども家庭相談センター視察

  全国的にも虐待の悲惨なニュースが増えてまいりました。そのたびに胸が痛む思いです。私の地元の高島市新旭町安井川で、平成18年に当時2歳のお子さんを死亡させる事件が起こりました。この家族は、子供3人の5人家族で、亡くなられたお子さんも児童施設に入れられていましたが、のちに引き取られてその後に虐待が行われ、7月に亡くなられました。
 翌年に2人の親に対して懲役7年の刑が言い渡されました。
 このようなことが2度と起こらないように、今日は滋賀県にある2か所のうちの草津市の中央子ども家庭相談センターに、現在の状況について調査しました。

 この施設は平成13年4月1日に設立され、児童福祉に関する相談や専門的な援助活動、児童虐待の予防および早期発見、また女性のDV問題や相談そして暴力を受けた女性の保護などの業務を行っておられます。
 現在の職員体制は、正規40名嘱託が33名の73名の体制で、大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、甲賀市、湖南市、高島市の、対象人口86万5千人を管轄しておられます。詳しいことはここでは省略しますが、この仕事はマンパワーが必要で、人材育成や職員数が足りない状況です。
 そして、虐待が増加するのは、貧困、人間関係、待つことが苦手である人間性、そして日本文化が体罰を容認してきたことなどが原因だそうです。
 子供たちの悲しいニュースがなくなるような社会になるように願っています。
 
 
               清水 てつじ

 
 

| 2012年10月19日 | 未分類 |

M・O・H通信 未来創成

 毎回「M・O・U通信」という雑誌を送り頂いて楽しみに読ませております。ありがとうございます。
今回も37号を読ませて頂いたおりますと、未来創成という言葉がありました。それは、これからの日本は人口減少、少子高齢化を迎え、しかも都市への人口集中など、地方の消費者は改めて「地産地消」を考えなくてはならないのではないか、これまでのグローバル化の消費ではなく、生産者の顔がみえて、消費者と生産者が一体となった経済が、地域の繁栄が約束されるとの事。
 私自身も同感で、地域の中小零細企業や地域の農業を守る為にも私たち消費者は「地産地消は古くて新しい経済の大原則」として考え直さなければなりません。おおげさかもしれませんが、私達の生き方を変えなければ、日本の未来は大変なことになるのではないかと思います。
 また、高島市朽木木地山にお住いの小野みゆきさんの「山暮らし子育て日記」も楽しみです。朽木木地山は北川ダムの予定地でありましたが、昨年度地元の皆様のご理解を頂き40年間にわたり大変ご迷惑おかけしましたが中止となりました。そこでの子育て奮闘記は近所の助け合いのようすが書かれており、お子さんのたくましさを感じます。
 明日は運動会に寄せて頂きます。どうか秋晴れ運動会日和になりますように。
 
      清水 てつじ                    
 

| 2012年10月06日 | 未分類 |

高島市議会閉会

 昨日で、高島市議会が閉会になりました。
以前にも書かせていただきましたが、総事業費約6億円のサッカー場建設に関する土地の購入費、1億700万円が、賛成多数で可決されました。
この件は、高島市民の間でも大変関心が高く、注目をされておりました。私自身の考えは、
1.サッカー場が必要かどうかは別にして、これだけの大きな事業が、構想計画や市民の声を聴く機会もなく、突然に提案され、可決された事の方法が問題である。
2.権限が市に移譲されたとはいえ、農業委員会の許可を取らなくてもよいとはいえ、市の判断で優良農地29反を簡単に購入し、農転をされるような行為は、今後市民からも農転に対して反発を招くのではないか。
3.市所有地の他の土地があるにも関わらず、なぜその場所なのか。価格はどうかなど、開かれた形で、議論をすべきであると思います。
議会終了後に、来年1月に行われる市議会議員選挙に、議長が立候補しないと表明されました。
この議長は、歳も若く、将来有望な人材でありましたが、これは誠に残念であります。
                   清水 てつじ

| 2012年09月29日 | 未分類 |