未来政治塾 応募殺到
嘉田知事が塾長を務める未来政治塾が、通学受講定員100名、オンライン受講定員200名の予定が、未来政治塾のfacebookによると、16日の締め切りまでに両方で735名の申込みがあったそうです。通学受講は締め切られましたが、オンライン受講については26日まで締め切りを延長されそうです。
「対話の会」として、組織としては関わっておりませんが、会員の皆様は個々にお手伝いをされると思いますし、私自身もお手伝いをするつもりです。この中から将来地方議員を目指される人材が出てくれば、市町にとりましても素晴らしいことだと思います。大きな期待をしております。
昨日の読売新聞によると、次期衆議院選挙比例近畿で、維新に投票する有権者がトップで24%、自民18%、民主14%という、驚くような有権者の反応です。滋賀県も維新がトップで、自民、民主の順です。滋賀県には今のところ維新の候補者はおられませんが、有権者の既成政党に対する不信というものが、顕著にあらわれた数字だと思います。我われの地域政党「対話の会」も、県民の皆様にどのように評価されているのか、県民の多くの皆様は、嘉田知事と政策で協働している地域政党だと思っておられる方は多いと思います。それが発足当時の考え方ですので、今でもそれは当然変わりません。県政の政策の推進のために、これからも県民の皆様のご協力を宜しくお願いします。
明日は予算特別委員会の全体委員会が行なわれます。自民党から地域手当7%から5.7%に削減する条例修正案提案のため、予算修正案が提案されると思います。
地域手当はあくまでも給与の一部で、住んでいる地域の民間との格差を調整する手当てであり、今までは組合と知事との交渉によって決められてきましたが、これを職員の声の届かないところで、議会の方が修正する条例案であります。よれにより、それぞれの部局の人件費の削減案が提案されると思います。これは全国都道府県初めてのケースで、今後このようなかたちで職員の声の届かないところで決められるのが、果たしてどうなのか。そのように決定されることは職員や家族も不安であります。
清水てつじ







