議会改革検討委員会
昨年の4月の統一地方選挙で、全会派がお約束した議会改革をしなければならないということで、昨年の夏から同志社大学の新川先生を中心に、県民の皆さんと議会改革検討会議を開催されました。
その答申を受け、12月から県議会議員による議会改革検討委員会が始まり、27日に第三回目が開催されました。出来ることは2月議会から実行しようということで、以前から違和感があった議員のみ行われていた湯茶の廃止が決まったほか、特別待遇についても見直すべきであります。
特に県議会でどのような議論が行われているのか県民にとって分かりにくく、これからは更に情報公開して、県民の皆様に更に関心を持っていただくことが重要であります。
当たり前のことでありますが、本会議委員会の出欠の状況や、議案に関する賛否の状況なども好評すべきであります。県民にとりまして、より身近な滋賀県議会であるべきであります。
まだまだ話題になっております大津市長も庶民的は方で、これからも常に市民県民目線で、政治活動を続けていただきたいと思います。
今日は北部地方の雪の調査によせていただきます。
清水てつじ
| 2012年01月28日 | 活動日記 |







