原発事故収束を宣言大丈夫か
野田総理は、「東京電力福島第一原発の原子炉が冷温停止状態になったとして、安定状態を達成し、事故そのものは収束に至った」と事故収束を宣言されました。
何をもって事故収束宣言をされたのか分かりませんが、これが事実であれば、これ以上放射能汚染は広がらないという意味なのかと、一般的には考えます。
しかし実際にはこれからが大変なことで、冬に向けて被災地では、さらに寒さが厳しく、仮設住宅がどのような状況なのか、暖房により湿気で結露が多く発生し、生活する上で環境が悪いと聞いております。
この厳しい冬を、何とか乗り切ってもらうことを願っています。
今日は朝から雪景色になり、ようやく高島市内全体に雪が降りましたが、まだまだ量が少なく、高島市の4つのスキー場のうち箱館山スキー場しかできません。年末年始には、4つのスキー場で滑走できることを期待しております。そして湖西地域にスキーやスノーボードを積んだ車や、子どもを乗せたスキー観光バスが多く来られることを願っております。
清水 てつじ
| 2011年12月17日 | 活動日記 |







