大津市選挙
大阪市長選挙や知事選挙が注目を集めておりますが、滋賀県でも県庁所在地の大津市長選挙まで、1ヶ月半となってまいりました。
対話の会としても、会員の方は大津市民が多く、会員の皆様からどうするのか問い合わせも多くなってまいりました。
ようやく候補者の顔ぶれも3人に絞られた状況で、私どもとしても24日の幹事会で推薦候補を決める予定です。おひとり推薦依頼がございましたので、大津の対話の会の皆さんのご意見を尊重して幹事会にかけます。
4年前には、対話の会として黄瀬紀美子さんを推薦し、民主党、社民党のご支持をいただいて選挙戦を戦いました。現在現職の方と、共産党の方と選挙を行ない、僅かの差で勝利することが出来ませんでした。そのときの選対本部長であった寺川前代表から、そのときのお話も聞かさせていただき、私は当時運動員の立場で参加させていただき、悔しい思いをした経験があります。
今回は対話の会主導ではありませんが、推薦した場合には全力で支持を訴えていきたいと考えます。
私は地方選挙というものは、中央の対立関係を持ち込むのではなく、大津市にとって大津市民にとって、相応しい人物や政策で選択すべきであります。対話の会は常に県民党を標榜し、大津市のリーダーも市民党であるべきです。
清水てつじ
| 2011年11月23日 | 活動日記 |







