東電、パーテイー券年間5000万円以上
今朝の朝日新聞の見出しに東京電力が2009年までに数年間にわたり、自民党を中心に50人以上の国会議員のパーテイー券を年間5000万から1億円以上購入していたとのこと。
しかも各議員の協力度で金額を査定し政治資金収支報告書」に記載義務がない20万以下に抑える小細工までしていたとの事、
また、査定の高い議員は複数回購入していたとの事、まさに政治家との癒着、国民を欺く行為であります。
当然もらった議員は追求をしなくなり、何かが起こっても見て見ぬふりをする。
これが今の原子力行政が甘くなったと言われても仕方がありません。GPSの10キロもその一つかもしれません。
その国会議員の名簿と金額を公表すべきであります。
国民は怒るべきであり、声を上げるべきです。他の電力会社はどうか調べるばきで、やらせ問題など、また電力の自由化の阻止など電力会社の信頼は全くありません。朝日新聞さんもっと調べて下さい。
清水 てつじ
| 2011年10月02日 | 活動日記 |







