マータイさん 死去
一般質問初日、8人の方が登壇されました。
高校再編問題では、西村久子議員は教育長に対して、白紙撤回を求め、わが会派の沢田享子議員は、9月2日の中学校に送った進路指導を撤回すべきと、教育長に対して質問をされました。
木沢議員は滋賀県人会のことを質問され、近江商人の生き方である陰徳善事を私達はあらためて学ばなければなりません。滋賀県人会も全国や世界に会員が約7000人おられるそうで、このネットワークを通じて商売に繋げたり、情報交換をされているそうです。10月には東京で大懇親会が開催されます。
さて、アフリカ女性初のノーベル平和賞「もったいない」を推進され、環境保護運動や女性の地位向上に、御尽力されたケニアのワンガリ・マータイさんが、71歳で死去されました。「もったいない」という言葉に感銘を受け、世界各地で「MOTTAINAI」を合言葉に、環境保護運動を進めれました。
マータイさんは「もったいない」は日本人の素晴らしい精神からうまれた言葉。「この伝統と生活習慣を守って」とメッセージを残されました。またハチドリの話など、日本に対して好意的であり、嘉田由起子知事も研究者時代にケニアでマータイさんと環境問題で意見を交わされたそうです。
ご冥福をお祈りします。
清水てつじ
| 2011年09月27日 | 活動日記 |







