清水てつじ事務所
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孤高のメス 鑑賞

 日曜洋画劇場で、地方病院をモデルにした「孤高のメス」という映画がテレビで放映されました。相当な視聴率が高かったのではないかと思います。
この映画は全国の地方病院の抱えている問題が、提議されております。
1、地方病院は、大学病院や大病院に依存し過ぎていること、それにより医療技術が衰え、外科手術がまともに出来ない医者がいる可能性がある。
2、責任を取りたくないために、慣例で病院をがんじがらめにし、緊急を要しても難しい病気はよそにまわす。それにより一刻を争う患者さんに病気を悪化さすのではないか。
お医者さんの中には、お金でもなく名誉でもなく、患者さんを救いたいという信念を持っている方もおられます。地方病院は、その方の信念を尊重した病院運営をすることが、市民の安心に繋がると思います。
若い方が地方を出られ、都会へ行かれる原因のひとつに、医療の格差があるのではないか、大病院に遠い地方だからこそ医療技術を上げなければなりません。
     清水てつじ

| 2011年09月19日 | 活動日記 |