清水てつじ事務所
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「(仮称)新常安橋」今年度着工 議員として感無量の想いです

 ようやく県議会レポート第37号がほぼ完成し、8月の第一日曜日に新聞折り込みをさせていただきます。

 その中で、県道五番領・安井川線で安曇川町十八川区と新旭町川原市区を結ぶ「(仮称)新常安橋」が今年度から着工することを掲載させていただきます。総工費は十数億円で供用開始まで5年を要します。

常安橋2

     白い右側の橋梁が完成予想図

 この「(仮称)新常安橋」は県議会に送っていただいて今日まで、地元から強い要望があり、現在まで取り組んでまいりました。

 当時は設計測量、用地買収、そして様々な問題がありました。昨年の10月にも十八川区で、県道を通行止めにして常安橋で防災訓練もされました。このことは災害にでもなれば道路が通行出来ないことになりかねないことを如実に表しています。

常安橋1

       上空からの完成予想図

 ところが、琵琶湖大橋取り付け道路の4車線化で工事が遅れるという情報が入り、あらためて地元の新旭町川原市区自治会、安曇川町十八川区自治会に協議をさせていただき、今年の1月に常安橋の早期整備について両自治会から要望書を受け取りました。

 そして2月にその要望書を桑山県土木交通部長に持参しました。その後も、三日月知事、西嶋副知事に要望し続け、そして今回「(仮称)新常安橋」着工することになったことは、私自身感無量です。

 早速高島土木より6月下旬に、地元自治会に着工について説明会を開かれ、地元から礼状もいただきました。議員冥利に尽きる想いです。

 地元の皆様には長年に亘りご協力いただきましたことに感謝を申し上げ、そして三日月知事、西嶋副知事、桑山土木部長はじめ土木部の皆さん、これからもお世話になる高島土木の職員の皆さん、深くお礼を申し上げます。

 

    清水 てつじ

| 2016年07月22日 | 活動日記 |