大雨警報土砂崩れで道路通行止め
今年は例年になく5月に台風が発生し、日本を横断して大雨と強風で予測もしない天候となりました。
高島市においても、大雨の影響で今朝から、国道303号線保坂から上中間、国道161号線路マキノ町野口から敦賀方面、国道8号線塩津から敦賀方面、県道古屋梅ノ木線、小浜朽木高島線の麻生口から木地山間、国道367号線葛川細川(大津管内)、県道西浅井マキノ線などで通行止となり、土砂崩れが発生した箇所もあり、まだ通行止が解除されていないところもあります。
通行止めが解除されていない箇所の早期開通と、危険箇所の調査をしなければなりません。

西浅井マキノ線
また河川も調査しましたところ、相当増水しており、朽木の安曇川上流では水田にまで浸水したり、今津の石田川も危険水位近くまで上昇しました。

安曇川上流(朽木)

石 田 川

鴨 川

安 曇 川

百 瀬 川

知 内 川
ようやく夕方になって雨も止みましたが、これから雨のシーズンになりますので、気象情報にはじゅうぶん注意して、大雨には気をつけなければなりません。
清水てつじ
| 2011年05月30日 | 活動日記 |







