将来の原発について
昨日は県議会において、国の放射能安全基準のEPZが崩壊し、滋賀県の原子力の防災計画の見直しについて、各会派議論が白熱しました。
以前から言っていますように、私達の生活は電力に頼っておりますので、そう簡単に原発を停止せよということは出来ません。
時間をかけて代替エネルギーへ転換する戦略や、実現方法を考えなければなりません。滋賀県のほうも太陽光、風力など自然エネルギー、バイオマスなどに転換するために、調査研究に動き出しました。
わが会派も、これから新エネルギーに向けて提案をしていきたいと思います。
世界を見ると、原発に対する安全性を点検する作業が本格的になり、アメリカは原発の割合が二割を越え、日本も三割近くあります。
またフランスにおいては、現在58基の原子炉が稼動しており、総電力量の割合が75%という国もあれば、オーストラリアのように原発を禁じている国もあります。
今後、県の防災計画の見直しについては、市町さんとの防災計画との整合性が必要かと思いますので、市町さんの防災計画を、教えていただきたいと思います。
清水てつじ
| 2011年05月13日 | 活動日記 |







