東北地方太平洋沖地震被害ひろがる
本日の議会の最初に東北地方太平洋沖地震の犠牲者に対して、議員と執行部全員で黙祷をささげ、閉会日が始まりました。
滋賀県は今回の地震に対して、関西広域連合で各県が分担をして被災県へ最大限の支援を実施すると発表されました。広域連合の現地事務所を開設し、必要な物資などを情報収集、病院や福祉施設に被災した人のために公営住宅などの受け入れ準備を敏速かつ的確に支援するとのことです。また、水、非常食、米などを準備し被災地に搬送するとのことです。
私たち議員ができることは、最大限しなければなりません。選挙活動も街頭を自粛したりしております。新人候補にとりましては、大変だと思いますが、ご協力賜わりたいと思います。
3月19日開催を予定しておりました、嘉田知事と清水鉄次との対話の集いは、中止の方向に考えております。関係各位や後援会の皆様方には、大変申し訳ございません。改めて、ご連絡させていただきます。
話は変わりますが、昨年の9月議会で我が会派が質問させていただいた、県立近代美術館の活性化に向けての件ですが、お陰様で来月より障害者の方が入場料が無料になりました。知事はじめ執行部の皆さん、ありがとうございます。
更に県民に親しまれる美術館になってください。応援しております。
清水てつじ
| 2011年03月14日 | 活動日記 |







