平成23年度地方交付税 概算決まる
昨日、総務大臣と財務大臣との話し合いで、平成23年度の焦点であった地方自治体への地方交付税が概算で決まり、4年連続増額となったニュースが流れてまいりました。
財務大臣によると、地方交付税は縮小方向に望んでいたが、地方経済に最大限の配慮を行なったと述べられました。
23年度地方位交付税は、概算で、17兆3700億円、前年対比4800億円の増、補助金といわれる国庫支出金は21兆円という報道がありました。
しかしこの地方交付税は、22年度補正予算のうち、地方に支出されていない1兆円が、「交付税特別会計に」残っているため、これを含めての配分らしいです。どちらにせよ地方交付税が増額されることはありがたいことです。
滋賀県は、21年度当初地方交付税は917億円で、単純計算で本来なら17兆3700億円なら、滋賀県は1%県といわれておりますので、1737億円を頂かなければならないのに、実際には税収が多いため削減をされておりますので、この部分は1%とは言えないです。
地域主権改革といわれており、まず最初に地方が自由に使える地方交付税の増額を願いたいものです。
清水てつじ
| 2010年12月23日 | 活動日記 |







