「市民のためのがん治療の会」発足、防災・エネルギー対策特別委員会
30日(日)に「がんは放射線でここまで治る」のテーマで、北海道がんセンター名誉院長西尾正道先生をお迎えして、関西で初めて「市民のためのがん治療の会」の発足会が、長浜文化芸術会館で開催され参加してまいりました。
私自身強烈でショックをうける話がありました。ただ申し上げたいのは、ご自身または家族ががんを宣告された場合、十分に知識を持つことが重要です。
昨日は、防災・エネルギー対策特別委員会が開催されました。
協議内容は、1.「(仮称)新しいエネルギー社会の実現に向けた道筋」の検討について、国がエネルギー基本計画で、2030年原子力20~23%、再生可能エネルギー20~24%、石炭26%、天然ガス27%、石油3%、ちなみに2013年、原子力0.4%、再生可能エネルギー7%、石炭25%、天然ガス24%、石油43%、水力2.6%というデータがあります。2011年3月以降とそれ以前とは大きく変わっておおります。私自身は、政府の示された、エネルギー基本計画の割合にはならないと思っております。滋賀県もそれに準ずる必要はないと考えます。
今しなければならないことは、滋賀県が再生可能エネルギー振興戦略プランで計画を組んだ進捗状況として大変順調にいっております。そして、2030年106万Kwに、様々な施策を導入して達成することを期待しております。
2.滋賀県原子力防災訓練および滋賀県総合防災訓練が長浜市、米原市を中心に開催される説明がありました。日程は9月6日(日)で、今回は大変大規模で、参加人員は延べ約1万8千人(米原市は人口の3分の1の1万2千人が参加)、車両台数延べ249台、ヘリコプター延べ23機、船舶延べ12隻などです。様々な想定をしながら訓練をされます。
清水 てつじ










