政策・土木常任委員会 開催
政策・土木常任委員会が開催されました。
特に、琵琶湖大橋有料道路の今後の方針につては、国に対して、湖西道路から守山市水保町中野まで4車線化の事業を追加して、有料事業を継続する方針です。
すなわち、琵琶湖大橋の有料を継続していく予定で、但し、料金は値下げし、料金徴収方法は利便性を確保する、そして、国道477号線の4車線化の事業約75億円は料金収入で充当する方法で決定され、その方向になることを期待しています。
他に、県内鉄道駅のバリアフリー化の状況と、SL北びわこ号20周年記念事業について説明がありました。
明日は、常任委員会で、今、国民的議論になっている安保法制が議論されます。全国の地方議会で、この安保法制に対して、331議会で意見書を提案され、その内、安部総理が提案している安保法制改正案に対し、反対の立場が144議会、慎重に審議すべきが181議会、賛成が6議会です。
滋賀県市町議会は、この安部総理の提案に対して、意見書としてチームしがが提案している「慎重に審議すべき」が2市5町、これに対して否決が7市、提案なしが4市1町です。閉会日16日に採決が行われます。みなさんよろしくお願いします。
清水 てつじ
| 2015年07月09日 | 活動日記 |









