今年度初めての関西広域連合議会
10時過ぎから大阪国際会議場で開催される関西広域連合議会に出席して帰宅したのが、夜の9時になりました。
県議会議員として滋賀県全体を考えながら、地元を見てましたが、関西広域連合議会に出向するようになり、関西全体を考えながら滋賀県や地元を見ることが出来、より広い視野で物事を考えるようになりました。
まだまだ関西のことは存知ないことが多く、改めていろんなことにチャレンジしたいと考えます。
関西広域連合も今年で5年目を迎え、対象人口は2100万人を超え、今年度から奈良県もメンバーに入会されました。
日本は先日の人口調査によっても、関西は人口が減少しましたが、東京圏は更に人口が増加し、東京一極集中が進んでおり、それを是正に向けて、日本の国土を双眼型構造にしていかなければなりません。
そのためには、関西がひとつになってお互い協力をして、インフラ整備や外国人の観光客増客、農産物の海外への売り込み、ドクターヘリ6機目により広域協力、防災協力、府県境の獣害対策、環境対策、そして関西電力の電気代値上げに対しての抑制など、様々なことに対して関西がひとつになり、経済界と協力して対応していかなければ、東京圏に対して対抗出来ないのではないか。お互いに切磋琢磨して発展することが日本の躍進に繋がります。
北陸新幹線も金沢まで開通し、今までは関西圏の方が近い存在でしたが、現在では東京圏との繋がりが経済や観光など、交流が強くなりました。7年後には敦賀まで完成しますが、その後、大阪までフル規格で乗り入れが進まなければなりません。
この組織が更に躍進することが、関西の発展に繋がります。
清水 てつじ
| 2015年07月04日 | 活動日記 |







