全仏オープンテニス クルム伊達公子(39才)初戦突破
日本の女子テニス界で、1996年に惜しまれながら現役を引退し、その後2008年に37才という年齢で現役復帰したクルム伊達公子さんが、第9シードのディナラ・サフィナ(ロシア)を破って初戦を突破されました。
一昨年に37才というテニス界では高齢で、現役復帰をされてから、ずっと注目をしておりました。その年齢で現役復帰されただけでも、私達中高年は元気付けらましたが、今回このように勝利されましたことは、どの世界においても単に年齢ではなく、精神面の強さが年齢であるということを改めて感じました。
私自身も、もう53才と思っておりましたが、まだまだ53才という思いでこれからも政治活動を頑張っていきたいと思います。
清水てつじ
| 2010年05月27日 | 活動日記 |







