高島市立小中一貫教育「高島学園」開校記念式典
30日は、私の母校でもある高島小学校と高島中学校とが、県内で始めての公立の小中一貫教育校としての「高島学園」開校記念式典が、1年生から9年生までの生徒さんと保護者の方、そして学校関係者や地域の方々のご参加のもと行なわれました。
「高島学園」は「確かな学力と豊かな心を身につけ、たくましく未来を拓く子どもの育成」を学校教育目標とし、(第一ステージは1年~4年、第二ステージは5年~7年、第三ステージは8年・9年)という4・3・2と3つのステージ制を導入して、指導するしくみとなっております。また、学年の呼び方も1年から9年というかたちを、とられるそうであります。
昭和39年、旧の高島町内の4つの小学校が統合し、高島小学校となりました。当時は、私の父親が町長をしておりました。現在、高島市内の安曇川地区、今津地区、マキノ地区も小学校が4校ありますが、今日の状況では統合というのもがいかに難しいものかとつくづく感じています。
今日このように「高島学園」として、滋賀県で初めて隣接した中学校と一緒になって、9年間を一体とした義務教育というものがどのようになるのか、大変注目されています。
是非、先生方や保護者の方そして地域の皆様には、これから温かくご指導ならびにご支援をしていただき、どうか生徒さんが健やかに成長されますことを、心より願っております。
清水てつじ
| 2010年04月30日 | 活動日記 |







