決算特別委員会 始まる
10月15日から22日まで、平成21年度決算特別委員会が始まりました。
まず冒頭に、県の会計検査員が指摘した滋賀県の不適切な会計が、2003年から2008年度で、総額1億1000万円に上がったと発表され、そのうち国庫補助金が約6800万円で、これらに対する謝罪が執行者側からあり、各議員から厳しい批判があり、また関係者に対する処分の仕方が甘いのではないかという意見もありました。
どちらにせよ、このようなことが二度と起こらないよう、私達も十分チェックをしていかなければならないと思いました。
しかし、議員の知りえる情報というものは、執行者の情報量と比べると相当な違いがあります。それに対応しようと思えば、内部から自主的に情報を出して頂かなければ、解明は難しいと思います。執行者の皆様も業務を遂行しながら疑問に思うことは、勇気を持って情報を出してください。
決算特別委員会でしっかりと議論し、22年度予算にも反映されるようにしていきたいと思います。
清水てつじ
| 2009年10月18日 | 活動日記 |







