台風18号のつめ痕
2年ぶりに大きな台風18号が、滋賀県を通過しましたが、予想していた割には大きな被害もなく、ほっといたしました。
県の防災局はじめ、各市町の担当者の方々は24時間体制で対応されたと思います。皆様に感謝申し上げます。
しかし強風で、びわ湖に繁茂している水草や藻が、大量に湖岸に打ち寄せられました。びわ湖は県の管理、湖岸は市町の管理ということで、打ち寄せられた水草や藻の処理に、市町には大変ご苦労であったことと思います。

高島市安曇川町 今在家湖岸
財政の厳しい中、県と市町、お互いが協力して対応していかなければならない部分もあると思います。でもこれからは行政にお任せではなく、県民、市民の皆様のボランティアも頂けたらありがたいと思います。これからも宜しくお願い申し上げます。
清水てつじ
| 2009年10月10日 | 活動日記 |







