清水てつじ事務所
高島市勝野129-3 
TEL:0740-36-2077
FAX:0740-20-5531
地図はこちら

NHKドラマ「再生の町」に思うこと。

土曜日の午後9時から、NHKで「再生の町」という大阪で実際にあったと言われる物語が、5回シリーズで放映されており、現在4回目が終わりました。
インターネットで調べ、簡単にあらすじを申し上げますと・・
・・バブル期以降、巨額の公共事業投資などによっての大きな負債で、財政破綻寸前となった架空の市「なみはな市」。新市長が「財政再建プロジェクト」に6人のメンバーを招集し、医療、福祉、教育などの切迫した現場と向き合い「苦渋の選択」を迫られながら極限の「コストカット」に挑む。そんな彼らを、さらに抵抗勢力の激しい反対が襲うが、悪戦苦闘の末、彼らが作り上げた「財政改革案」が市民の理解を得て、議会を通過する・・
・・というあらすじであります。
 次回は最終回です。是非ご覧下さい。
よく「名もなく、感謝もされず、それでも粛々と職務を遂行する。市民に奉仕すること、それがわしら公務員の責任や。」・・今回のドラマの市役所の職員のセリフです。
今回の市役所の職員さんが、福祉、医療、教育といった「聖域」までにもメスを入れるという苦渋の選択をされ、市民や同僚からも、この6人のプロジェクトメンバーは怒号が浴びせられています。
私は、今は夢のあるような大型の公共事業よりも、市民の生活を守る政策が最優先だと思います。しばらく続くかもわかりませんが、今はみんなで我慢をしなければならない時です。そしてその後には、必ず夢が開けると思います。そう信じて、そのような政治姿勢で取り組みたいと考えております。
 最後に流れる今井美樹さんのソングは最高ですね!

                        清水てつじ

| 2009年09月22日 | 活動日記 |