自然豊かなふるさとを守るために

10月9日の夜7時半より、高島市の自然保護団体、全てではありませんが27団体がアーク・エンジェルズ進出に反対声明を出すために、酒波集会所で会議が行われました。
私も出席させて頂き、高島市の豊かな自然を守ろうとする気持ちが、強く伝わってまいりました。
この自然保護団体の皆様の活動に対して、大いに期待するものであります。
次に、10月9日に知事に、直接支援要望させて頂いた件で、前回もお知らせしたところですが、知事のコメントを頂いたので、それを載せさせて頂きす。
知事のコメント
「美しく、静かな、緑豊かな自然環境の高島の里が、動物愛護団体の進出により騒然としている状況に対して、心穏やかではいられません。
地元の皆さんは、多数の犬が飼育されることによって、鳴き声、糞尿による生活環境の破壊、病気の犬による周辺動物への感染の虞れなど、不安に思われ、また、安寧な生活を守ろうと、高島市民の皆さんがご苦労されていることに対しまして、県民の安全・安心を担うものとして、大変心を痛めています。
皆さんがお互いに冷静になられて、関係者の話し合いが合意に至られますよう見守って行きたいと思います。
その対応については、少し時間をいただき、研究させていただきたい。」
知事も是非、ご協力賜りたいと思います。
10月11日に林代表が三回目の話し合いを受けるということで、話し合いがおわるまでは犬は持ち込まないと約束をされたので、道路封鎖を解除され、一時的に看板を撤去されました。
10月15日から21日の間に、第三回目の話し合いが行われる予定だそうであります。何とか解決できることを期待したいと思います。また報告をさせて頂きます。
清水てつじ







