清水てつじ事務所
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9月定例議会 対話の会・しがねっと代表質問

 本日は、9月定例議会の会派代表質問を代表して質問させていただきました。
会派の皆さんにご協力をいただいて、37分間の持ち時間で3番目でした。
 

 この中で、「がん対策について」は、自分が上咽頭部のがんと宣告され、6月初旬に外科手術を行い、7月中旬から8月終わりまで、放射線治療を行い、9月のはじめに退院させていただきました。その間、外出外泊をしながら、公務をさせていただき、皆様にはご心配とご迷惑をお掛けしたことに感謝とお詫びを申し上げます。
 今回公表させていただいた理由は、国民の2人に1人ががんに罹る世の中になりましたが、早期発見であれば治る病気です。少しでも自分の患者としての経験を皆さんに報告し、がんになっても治るんだというメッセージを皆さんに聞いてほしかったからです。
質問している途中から、そのときの様子を思い出し、涙が出てきたことは予想外で、少し恥ずかしいです。私自身これからも、がんで亡くなられる方が少しでも減るように、政治活動をしていきたいです。
 
 突然に三日月知事が、「12年前がんで父親を亡くし、亡くなられる3年前にがんを宣告されたことを今でも鮮明に覚えている。」と公表されました。そして、私自身にも励ましのお言葉を賜り、感謝を申し上げます。
 最後に赤堀議長から「先ほどの代表質問において、清水議員が悪性のがんに罹った。今ではおかげさんで完治しているというお話を感涙にむせびながらお聞きし、はじめて致しました。清水議員におかれましては、政治経験豊富な方ですので益々県政発展のためにご尽力をいただけると存じます。また、議員各位におかれましても十分健康診断をしていただいて、御身大切にして県政のために頑張っていただきたいということを一言申しあげます。」と大変感激するお言葉でした。
議員の皆様や県民の皆様も、健康にはご留意いただきますことを心から願っております。

清水 てつじ

 
 

| 2014年09月22日 | 活動日記 |