滋賀会館60年を写真で紹介しております。
今日は、本会議があり、平成25年度最終補正予算の委員会付託と本会議採決がありました。
さて、滋賀会館をご存知でしょうか。平成生まれの方は、ほとんどなじみが薄いかと思います。
私自身は、子どもの頃、こんなすごい建物があるのかと驚いた記憶があります。その滋賀会館が、60年を写真で滋賀県庁3階 記者室の前の廊下に展示してありました。

滋賀会館は、滋賀県最初の複合文化施設として1964年6月15日にオープンし、当時西日本随一と言われていました。会館当時は、音楽・演劇・講演会・結婚式場もあり、映画館や図書館、地下名店街など県民生活に寄り添った施設でした。
2008年に大ホールが閉鎖し、2010年3月に文化施設としての用途を廃止されました。そして、昨年9月末に完全閉鎖になりました。
4年前の文化施設としての条例廃止のときは、存続するか廃止するかで県民を巻き込んで相当な議論があったことを覚えています。
NHKの売却が決まった際、資料整理で見つかった滋賀会館の古い写真が、現在展示されています。
2018年度にNHK大津放送局が跡地運用を始められます。
今は、寂しくなりました大津駅前周辺ですが、このNHK大津放送局の進出を機会に、昔の賑わいが戻ってくることを願っております。
清水 てつじ
| 2014年03月14日 | 活動日記 |







