清水てつじ事務所
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びわ湖開き 環境学習船「うみのこ」

 まだまだ冷え込みが厳しく、寒さは当分続くそうです。今日は湖国に春の訪れと観光シーズンの幕開けを告げる第59回びわ湖開きが行われ、大津市浜大津の大津港から琵琶湖汽船のミシガンに、女優の松岡茉優さんが一日船長として乗船し、黄金の鍵を船上から湖に投げ入れられました。
    

 びわ湖は、関西1450万人の水源地として、それを預かっている滋賀県として、びわ湖の環境保全は一県民として役割だと思っております。この日本一の淡水湖に、多くの観光客をお迎えし、またそこには産業と雇用が生まれ、滋賀県にとりましては、びわ湖はシンボル的な存在です。
 
滋賀県の子ども達は、小学校5年生になると、びわ湖フローティングスクールにより、環境学習船「うみのこ」に乗船・航海し、宿泊を伴う教育を実施しております。 これにより、子ども達がびわ湖や、そこにいる魚や植物などに触れ合っていただきます。
 
 このびわ湖フローティングスクールの「うみのこ」も、19838月に就航し、昨年で就航30周年を迎え、47万人以上の児童を乗せ、びわ湖の環境調査や船内での触れ合い体験、集団生活などの学習体験などを進めてこられました。
 しかも、燃料には2001年からバイオディーゼル燃料を使用開始しております。
 いよいよ、この「うみのこ」二号船の製造が決定し、現在計画中です。
どのような「うみのこ」が製造されるのか楽しみです。
 
 これからも県民の皆さんとともに、びわ湖の環境保全と子ども達に、その環境保全の役割を伝えていかなければなりません。ご協力お願いします。
 
     清水 てつじ

 

| 2014年03月08日 | 活動日記 |