一級河川鴨川、木材チップ 撤去作業が終了
鴨川河川敷の放射性物質を含んだ木材チップの撤去・搬出作業は、2月26日に終了しました。
本日の石田県会議員の一般質問で知事が答弁されました。住民の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしました。今後、県による放射能濃度の確認や、計画実行者による覆土・整地作業を予定しておられます。
明日2月28日の15時から17時に、土壌の放射能調査のためのサンプリングを高島市、地元区の代表者の立会いのもと、10検体ほど行う予定です。そして、県はその結果を地元に説明し公表されます。
皆様には、大変長い間ご心配頂ました。今後、県は告発を早急にしていただき、告発を通じて事実を明らかにしていただきたいと思います。
そして、国に対しては、このような放射性物質汚染対処特措法では、8000Bq/㎏以下の廃棄物は対応してもらえない法律を一刻も早く改正していただき、今後このようなことが起らないように国に対応をお願いしたい。
そして、一刻も早く県は、安全宣言ができるようにしていただきたい。
清水 てつじ
| 2014年02月27日 | 活動日記 |







