ソチ2014冬季オリンピック
今日は朝から、2月議会の代表質問の会派の会議がありました。項目のテーマはまだ言えませんが、私自身は1.5項目担当しております。
特に26年度の予算議会ですので、しかも基本構想の仕上げの年でもあります。執行部と十分な議論を交わしたいと思います。
ソチオリンピックを見て、睡眠不足の方も多いかと思います。日本の選手がメダルを獲得されると、大変嬉しく元気が出ます。
特に、スポーツのフェアプレイ精神という光景が、映像を見て感じた方も多いかと思います。スキーのノルデイック競技で、リレーの首位争う真っ最中、カナダの選手のポールが1本折れたのを、ノルウエーのコーチが予備のポールを1本差出し、それを使い見事2位でゴールされ、銀メダルに輝きました。そしてノルウエーは4位だったそうです。
また、クロスカントリーで、ロシアの選手のスキー板が破損してしまい、このまま棄権かと思われた時に、ライバルチームのカナダのコーチが新しいスキー板を交換して上げて、ロシアの選手は見事にゴールしました。
このような光景を見ると、スポーツの素晴らしさを感じます。
しかし、ある著名な方が、日本選手がメダルを獲れなかってコメントによって「国費を使って選手を送り出してます。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません。」というような発言がありますが、大変残念な発言です。
選手の皆さんは、メダルを目指してオリンピックに参加し、大変過酷な練習を積んでこられました。たまたま結果が悪いだけです。
メダルが獲れなくても、堂々と帰国してください。皆さんから夢と希望を与えていただき、心から感謝します。
清水 てつじ
| 2014年02月14日 | 活動日記 |







