清水てつじ事務所
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台風18号被害状況 その6

 

 今日から連休に入り、約400名もの多くのボランティアの皆様がお越しくださいました。大変有難く力強く思います。皆様のご協力に大変感謝を申し上げます。


 



 


 鯰川地区や鴨地区においては、決壊した鴨川の本流の通り道になり、ここにも多くの土砂が床下に堆積し、ボランティアの方に撤去していただいたり、市の方から消毒していただいております。






 これは廃棄物の集積場です。ここは横山グランドでありましたが、一時的に廃棄物を集め、そこに市の職員さんが仕分けをしています。東北大震災に視察の小型版に見えました。


 





 朽木上荒川地区は、約150メートル離れた安曇川から水が押し寄せ、もう5センチ水位が上がると畳まで水没するところでしたがぎりぎり助かったようです。その時は神様に祈ったそうです。


 





 朽木古川地区は、山林から土砂災害が起こり、家の間際まで土砂が襲寄せぎりぎりの状況です。次に雨が来たら大変厳しい状況になります。現在、森林政策が復旧に向けて山頂に上がっておられます。


 





 



 朽木村井地区は、裏山が崩れ、100トン級の岩が今にも崩れ落ちそうな状況です。また、国道367号線が陥没しましたが、大変早く復旧していただいて感謝申し上げます。


 






 朽木栃生地区は、国道367号線が陥没しており、通行止めとなりましたが、現在復旧に向けて工事が進んでおります。




          清水 てつじ


| 2013年09月21日 | 活動日記 |