台風18号被害調査について
今日は代表質問の準備をしなければなりませんが、やはり高島市の水害被害のことが気になり、朝から調査に巡回しました。一部写真がありませんが、報告させていただきます。
旧の高島町中溝地区では、土砂崩れが広範囲で起こり、建物や田んぼが土砂で埋まっています。

旧高島町畑地区では簡易上水道が3日間復旧せず、生活に支障がきたしております。今、全力で建設業が復旧に向けて工事をしておられますが、回復日が決定しておりません。その間、市から給水車で水を補給しております。一刻も早い回復を願っております。
冨坂地区では砂防河川が一昨日の夜間から急激に泥水が増水し、その日は避難されましたが、本日は河床が浸食され、床下浸水の可能性はなくなりました。しかし砂防ダムの調査を早急にしなければなりません。
武曽地区は、鴨川の一部が決壊し、4件ほどが床上、床下浸水が起こり、ゴミの撤去など多くの災害ボランティアの方が来ておられました。ある1件の家は災害ボランティアのことをご存じでなく、その場で災害ボランティアの要請をいたしました。
旧の安曇川町三田地区は砂防河川の土砂崩れが起こり、数件の家に土砂が流入しました。昨日、市の決断で復旧に向けて改修を急いでおられます。


昨日報告しました大量のゴミ処理ですが、本日昼から高島市の決断により廃棄物を建設業の協力を得て、一斉に回収を始められました。明日も回収される予定をしており、夕方には撤去されると期待をしております。その件も明日また報告させていただきます。
今回被害に遭われた多くの人の声をお聞きして、その場で高島市や高島土木に連絡をして、スムーズな対応が出来ればと思っております。
行政の方も、精一杯頑張っておられることに感謝を申し上げます。住民の皆さんのことを第一に考えていただいて、この難局をみんなで乗り越えたいと思います。
いつまでかかるか分かりませんが、ご協力の程宜しくお願いします。
清水 てつじ







