清水てつじ事務所
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温暖化・エネルギー対策特別委員会 県外視察

 朝から代表者会議があり出席しました。

 


昼からは、京都市の「京都リサーチパーク」にあります大阪ガス、天然ガスコージェネレーション及び燃料電池、そしてガスの防災対策について調査に行きました。


   
 滋賀県は昨年、再生可能エネルギー振興戦略プランを策定し、天然ガスコージェネレーションプラス燃料電池の電力供給量の割合を
20106.3%から、2030年には15%の目標を設定し、設備導入の取り組みに対して支援を行うことになっており、大阪ガスと連携することは重要であります。
 県内の大阪ガスの消費者は
7万戸で、大津市は大阪ガスから供給を受け大津市ガスで運営をされております。大阪ガスの配管が長浜市まで延長しており、また、三重県四日市市の中部電力から甲賀市を経由して彦根市までパイプラインが2014年に三重-滋賀ラインの天然ガス供給が確立する予定です。



 また、現在
7カ国から、マイナス162度まで冷却し、1/600に液化してタンカーで輸入しておられます。天然ガスから2017年にはアメリカからシェールガスの輸入計画が進んでいるそうです。ガス空調で、電気の発電量に換算すると412万キロで原発4基分に相当し、電力のピークカットにも節電に貢献しておられます。


 京都市内の真ん中に大阪ガスの大きなガスタンクがあり、また、防災体制も京都・滋賀の供給地に対して、パネルを通じて情報を共有し、24時間体制で万全にしておられます。


  
 防災の復旧には、プロパンガスの方が早く復旧が出来ます。


 


清水 てつじ

| 2013年09月13日 | 活動日記 |