不妊治療助成厚労省削減検討
あっという間に7月も月末を迎えました。今日は高島市の方と河川の要望に知事のところに行きます。また明日報告させていただきます。
不妊治療の助成が厚労省の方で、削減を検討されております。現在は、年間所得が合計で730万円未満の夫婦が対象で、1回15万円の助成で、初年度は3回で年2回、通算5年間受けられ、年齢制限はありません。ところが今回40歳以上の方が不妊治療を多くされるということで、42歳までの年齢制限と、助成を受けられるのが通算6回までという制限をされることを検討されています。
理由は、国立生育医療研究センターによると、体外受精などの治療で32歳までは出産確率が約20%、40歳では7.7%、44歳では1.3%まで下がり、40歳以上だと流産率が高くリスクがあるとの事です。
このような理由があっても、年齢制限を設けたり、回数を制限することはいかがなものかと考えます。
実際には不妊治療は、保険適用外で体外受精でも30万~40万、顕微授精でも40万~50万かかるといわれ、本人負担は相当な金額です。
高齢出産に対してリスクが高いデーターが出ておりますが、どのような年齢であっても、子どもさんが欲しいという気持ちは同じではないかと思います。
清水てつじ
| 2013年07月31日 | 活動日記 |







