シェールガスについて
本日、大阪国際会議場で、JX日鉱日石エネルギー株式会社によるシェールガスについての講演会がありました。
簡単に報告させていただきます。
ガスにはLNG(液化天然ガス)、NG(天然ガス)、LPG(液化石油ガス)、そして13A(LNGとLPGの混合)などがあり、埋蔵量は2010年現在、LNGが約59年、石油約46年、石炭約118年、ウラン約106年と言われています。
現在電力会社は、天然ガスや石油を使った火力発電により、コストが高くついていると言われておりますが、それに代わるエネルギーとして、シェールガスが注目を浴びております。
アメリカは、このシェールガス革命により、発掘の技術が向上し、4年から5年の間にLNGに代わるエネルギーとして、CO2が少なく、埋蔵量も豊富だそうです。
問題は、価格面がいくらになるのか注目をされています。もし安価であれば、LNGや石油に代わるエネルギーとして電力会社にとりましても、大きなコスト削減になります。
今後の状況を注目していきたいと思います。
清水てつじ
| 2013年07月18日 | 活動日記 |







