高島市内 視察
昨日は安曇川で高島経済会の総会があり、出席をしてまいりました。
今日は、曇り空でありましたけれど、市内の視察と市民の皆様の声をお聞きしてまいりました。新旭町針江のカバタでは、大学生をはじめ多くの方が訪れ、びわこ高島観光協会の方も一緒に観光案内をされています。
針江のカバタは今更言うまでもなく、わき水で生活をしておられ、「世界のカバタ」と言われております。一昨年も世界湖沼会議にも参加され、カバタ文化を報告されました。
また2003年秋に、世界子ども水フォーラムが滋賀県で開催された折、この針江を訪問されたネパールから来た14才のサラトラさんは、「ここ針江は水の天国みたいだ。水道が安全に使えるのは行政がしっかりしているから。わき水がしっかり出るのは大地が元気だから。水路が美しいのは地域の人たちがゴミを流さないから。そのいずれも私の国にはない。」と言われました。
私達は、水というものを特別に意識したことがございませんが、外国の生活に対する川を見ておりますと、いかに日本人の川に対する、そして水に対する考えが異なると思います。特に滋賀県民として、琵琶湖に対する水質の保全は、私達の時代の役割であります。
次に、地場産業センターに行き、高島市内の地場産業の紹介をさせていただきます。

< 高島ノ帆布鞄 > < 近江扇子 >

< 雲平筆 > < 和ろうそく >
これから夏を迎えます。高島ちぢみの着用や、近江扇子を購入してください。
先日、福井市長から「今度の代表質問には是非高島ちぢみを着用して質問してください。」と言われましたので、買いに行きましたけれど、私のサイズに合う2Lが無く、以前に購入したのがあれば着用して登壇したいと思います。
あと、マキノ町の八王子川の整備状況を見てまいりました。

道の駅マキノ追坂峠もお客さんが満杯で、これから夏に向けて週末は賑わうと思います。


皆様、是非お越しください。
清水てつじ







