代表質問終わる
会派を代表し、沢田議員に質問をして頂きました。
テーマ「地域防災計画原子力防災対策について」の中で、「福島の子ども達に支援するNPOや市民活動団体等に対する支援について」の質問の答弁が、すっきりしませんでした。
以前からNPOや民間のボランティアの皆さんが、自分たちで自費や物資を集め、仕事を休んだり、春休みや夏休みを利用して、福島の子どもたちを迎え、少しでも外でのびのびと暮らしてもらう為に、活動を続けてこられました。今年の春休みにも計画をされています。毎回、この様な活動を続けて頂くために、県として支援を検討してもいいかと思いましたが、残念ながらそのような答弁は頂けませんでした。
滋賀県は、土木技術者や農業技術者を福島へ派遣されていますが、このような県民レベルの支援の輪を広げていくためにも制度化を希望したいと思います。平成26年度に向けて、是非検討して頂きたいです。
また、テーマ「流域治水基本条例の制定に向けて」の質問の中で、和歌山県日高川町にて平成23年9月台風12号の調査報告を沢田議員が述べられ、その情景が私にも伝わって参りました。県が進めようとしている「(仮称)流域治水基本条例」の制定は、県民も待ち望んでおられます。6月議会には、市町長の理解を得られ、条例制定を目指して頂きたいと思います。
清水 てつじ
| 2013年02月20日 | 活動日記 |







