レジ袋削減へ 官民タッグ 4月より有料化
「滋賀県におけるレジ袋削減に取組に関する協定」として、県と県内市町、民間企業24社150店で、レジ袋の無料配布を中止する協定が成立しました。
これにより、3年後にはレジ袋の辞退率を80%以上の目標に掲げることによって、年間約4,000万枚(約350トン)の節約ができ、二酸化炭素排出量も約1,400トン削減できるとのことです。
私は議員1年目に、環境に頑張っている方と平和堂彦根本社の担当の方に、今回の件をお願いに行ったことがありました。しかし簡単にあしらわれましたことを思い出しました。
あれから6年掛かりましたが、結果として、このようになったことは大変良かったと思います。これにより、市町の一般廃棄物の回収や焼却に大きなコスト削減の成果がでると思います。
あとは、消費者の皆さんのご協力を賜りたいと願っております。今回のレジ袋無料配布を中止することに合意する協定を結んだことは、素晴らしい成果です。
清水てつじ
| 2013年02月17日 | 活動日記 |







