厚生・産業常任委員会
今日は、厚生・産業常任委員会が開かれました。咳が止まらず、皆さんにご迷惑をお掛け致しました。
在宅医療の推進についての資料には、日本の人口は2060年には9,000万人を割り込み、高齢化率は40%近い水準になるとされています。滋賀県の人口も、2010年が約141万人、2035年には約134万人に減少し、一番人口の多いと言われている団塊の世代の方が、現在60~65歳の方が2035年には、80~85歳になると、そして団塊ジュニア世代が、現在35歳ぐらいが60~64歳になるころには、一番人口の多い世代となっているそうです。
このままでいくと、超高齢化・多死社会の到来で、看取りの場所の確保が必要になってまいります。どこで最期を迎えたいか本人の希望は、自宅が48%、実際に最後を迎える場所が、病院が78.3%と、希望とのギャップがあります。
このような状況で、将来に向けて在宅医療の推進や、在宅見取りの推進を進めなければなりませんが、核家族化や一人暮らしが増大している中、それを改善することは、いろんな方々の協力と大変な努力が必要です。
まず今出来ることは、在宅医療をしてもらえるお医者さんの増員と、訪問看護ステーションの看護職員の確保や養成ではないかと考えます。
さて、今日、高島市の新市長に福井正明さんが就任されました。人に下の写真をいただきましたので、掲示させていただきます。お互い高島のために頑張りましょう。

| 2013年02月13日 | 活動日記 |







