原発政策変わる
政権交代になり、原発政策がどのようになるのか気になるところです。民主党は2030年代に原発ゼロを目指すと提案されていましたが、新しい政権はこれを見直し、しかも新規の原発も認める方針のようです。
全国唯一稼働中の大飯原発の断層が活断層か調べている原子力規制委員会の調査団は、2回目の調査を終え調査団の見解は一致せず、来年に結論がずれ込みました。このように原子力規制庁の意見が分かれると、原発政策も再稼働が進むのではないか。原子力規制庁の意見がどこまで反映されるのか疑問にも感じます。
以前のような原発依存の高い社会に戻るのではないかと心配をしております。安全よりも経済優先というような社会では、国民の多くが不安に思います。
しかしこれも選挙の結果の民意であります。国民の皆さんは原発政策推進の容認をされたのかどうか、もう一度問いかけたいと思っております。
清水てつじ
| 2012年12月30日 | 活動日記 |







