平成25年NHK大河ドラマ 八重桜
近江大橋の来年12月末から無料開放されることになりました。滋賀県としては維持管理費が、年1億4千万円費用が掛かりますので、維持管理費の確保のために1台150円の通行料徴収期限の延長などを検討されて来ましたが、国の許可条件を満たせなかったために、無料開放となります。
1日の売上は約400万円あり、年間にすると約14億円ありましたが、これがゼロになります。今、受益者負担の観点から通行料を徴収すべきではないか。また交通量が大幅に増えて、交通渋滞が起こるにではないかと心配します。どちらにせよ国の判断ですので止むを得ません。
来年のNHK大河ドラマが「八重桜」に決まり、撮影が進んでいるそうです。最初聞いた時に、誰の物語だったのかと思われた方も多いのではないか。調べてみると後の同志社大学創立者である新島襄の婦人であったことが分かりました。江戸から明治に代わろうとするときに、会津戦争が勃発し、そこで戦争に参加され「幕末のジャンヌダルク」と言われております。ジャンヌダルクは処刑されましたが、新島八重さんは、日本赤十字の発展に貢献され「日本のナイチンゲール」とも言われました。新島八重さんは昭和7年6月14日88歳でお亡くなりになられました。
今回の舞台は福島県で、来年少しでも国民の皆さんが注目していただき、福島県の観光振興に繋がればと思っております。滋賀県も京都府と一緒に、震災直後から1年7か月以上福島県を支援しております。その関係で滋賀県と福島県は深い繋がりがあり、滋賀県からも多くの観光客が行かれるのではなかと期待しております。
清水てつじ
| 2012年10月27日 | 活動日記 |







