高島の木の家 誕生
13日から14日にかけて、高島の木の家づくりネットワークによる、高島の木で作ったモデルハウスの内覧会が開催されました。高島の木の家づくりネットワークは、高島市内の木材を活用することにより、地域の森林を守り育て、木材が地域の中で循環する仕組みを活かしながら、それにより高島の森の環境整備に繋がり、地域の経済の活性化にもなります。
今回は新旭町安井川にモデル住宅を完成し、ここから高島産木材を活用した家づくりが増やしていければと思います。
県や市からも助成金があり、住んでおられる方が、木材はやわらかで温かみのある感触を有するとともに、室内の温度変化を緩和させ、快適性を高める等の優れた性質を備えており、子供たちのストレスを緩和させ、集中力が増す効果があると言われています。
是非、高島産の木材を活用した住宅を検討して下さい。
清水てつじ
| 2012年10月14日 | 活動日記 |







