サッカー場計画は市民の声を十分に聞いてください。
京都新聞の報道によると、高島市今津総合運動公園の隣接農地を、サッカー場用として取得する議案が9月議会で審議されています。新聞記事を読むと、市民の皆さんはほとんどの方がご存知でなく、私自身も唐突感がいたします。これだけの大きな財源のかかる事業が、市民不在の中で、しかも9月補正で急いで進めようとされているのは理解ができません。
市の所管ですので私が言える立場ではありませんが、一市民としては時間を頂いて、市民に説明をしていただき、そして市民の声を聞いて進めるのが一般的であります。
記事を読んでおりますと、面積が2.9haで約1億700万円、1反にすると約370万円、しかも圃場整備の済んだ優良農地で、この三谷地区は米どころと言われています。工事には、約6億円かかるそうです。経済効果も年間4,200万円見込めるそうですが、人工芝ですと維持管理費も必要ではないかなど、市民の皆さんを巻き込んで意見を聞いていただければと思います。
これだけの大きな予算が必要な事業が、このような形で決定されることは疑問を感じます。
9月28日が市議会の最終日で、土地の購入に対して議決されるそうです。
清水 てつじ
| 2012年09月21日 | 活動日記 |







