中国反日デモ 100都市に広がる
中国国内では反日デモが昨日から今日にかけて更に広がり、100都市で行われました。滋賀県の平和堂も大きな被害に遭い、中国に進出することが大きな曲がり角に来ているような気がします。
スーパーイオンの方が言われておりましたが、「私達は多くの中国の学生に奨学金を出したり、多くの中国人を雇用したり中国経済に大きく貢献をしているのに、このような被害を受けるのは大変悔しい」と言われていました。私達の感覚では、中国人のこのような行動は理解できません。
一方、日本では民主党と自民党の代表選挙が行われ、中国で頑張っている方に対して、このような酷い扱いを受けているにも関わらず、中国当局に対して厳しい行動をとらないことは、同じ日本人として誠に残念であります。
日本企業も中国進出を見直し、現在中国にある企業やスーパーは撤退を考えるべきではないか、そして日本外交も中国に対して見直すべきであります。
地元高島市の書道家の皆さんも、中国での交流展の開催を中止されることが決まりました。また、関西広域連合が北京、杭州、上海に行かれましたが、中国の要人に会えませんでした。
地方でも大きな影響が出ております。一刻も早い鎮静化を願うものであります。
清水てつじ
| 2012年09月18日 | 活動日記 |







